
【萩和文楽】は4種類の花器の【花楽】・4種類の抹茶碗の【茶楽】・2種類の豆花入の【豆楽】からなる企画作品です。
【伝統的工芸品萩焼】と共に日本の伝統文化の「お花」「お茶」「縁起物」で和の心をお楽しみください。

【豆楽】は縁起物の豆花入(水止め処理済み)2種類に塗り板・立札がついております。

縁起物の置物として玄関先やリビング・床の間などの豪華なインテリアになり、お花を入れて飾れば癒しの空間をお楽しみいただけます。
【紅白の梅】の豆花入に塗り板・立札付
◎本体径-約6cm・高さ約8cm・重量約140g ◎塗り板-縦16cm・横13.2cm
◎通常価格6,410円(税別)⇒特別価格3,200円(税別)は4月3日~12月20日・10組限定
深い朱の風合いの紅梅と上品な白の風合いの白梅の豆花入です。
塗り板を敷き立札を置けばとても縁起物のインテリアになり、生花・造花を入れれば癒しの空間を演出いたします。


「白姫」は生地にわら釉薬を掛けて焼成する伝統的な技法で、通常は赤土が含まれる生地を使用することが多く、この作風のように姫土にわら釉薬をかけたものは珍しいですが古萩にもあったようです。
白姫は上品な白さが特徴の作風ですが、釉薬の掛け具合や焼成によりうっすらとピンクがかった風合いになる場合とアイボリー系になることもあります。
鉄赤釉は鉄分が主原料の釉薬を掛けて焼成する作風で、深い朱の色合いにとても味わいがあります。流れやすいという特徴がある為、その作品の形(高さのあるものか平のものかなど)や釉薬の微妙な掛け具合によって、艶のある風合いになったりにマットな感じになったりします。時に釉薬が厚くかかっている時は底に釉薬だまりとなって面白い風合いになることもあり、焼成してみないとわからない難しさと面白さのある作風です。
鉄分が主原料の釉薬を掛けた作風は萩焼として珍しく思われがちですが、萩焼の釉薬のひとつとしてあるように古い窯元の陶片にも残っている歴史のあるものです。
萩焼伝統工芸士・樋口大桂が伝統的工芸品萩焼としての規約を遵守し、国産の天然原材料を使い全工程を手作業でしております。寸法・重量・色合い・風合いが一つ一つ微妙に違いますので、悪しからずご了承くださいませ。
当店では未使用・無破損・特別オーダー以外であれば到着から10日以内の返品・交換を承っておりますが、注文前に「今、この作品を注文したらどんな感じの作品が届くのだろう?」「贈り物にしたいけどどんな作品なのだろう?」と思われる場合、お時間をいただき(1~2日程度の営業日)、お送りできる作品の写真を撮りメールを送信させていただきます。
◎2点それぞれの正面と上から見たものです。


◎2点それぞれの底部は丸高台でその中に「大桂」の作家印があります。

【お願い1】
・当店では割れないようにエアパッキンでしっかり包み荷造りをして発送させていただいております。
・紙箱をご希望の場合は、下記にて別途ご注文くださいますようお願いいたします。
・紙箱は他の作品との兼用のため箱が大きめの場合はしっかり緩衝材を入れて包装させていただきますので、悪しからずご了承くださいませ。
●このページの下に各箱のお買い物カゴがございます。
●箱入りの場合は当店のオリジナル包装紙での包装・ギフト対応(のし紙掛け・メッセージカード)を無料で承ります。
【お願い2】
作品のご説明・作家のご紹介・萩焼の特徴・お取り扱い方法などを下記にてご案内しておりますので、ご注文いただく前にご一読いただきますようお願いいたします。